中3になり、定期テストと受験勉強を平行してやるのが難しくなり、どうしたらよいのか悩んだ時期がありました。高校生の姉に相談したら、「定期テストをきちんとやった方がいいよ!」というアドバイスをもらいました。受験勉強といっても、今まで習った中学校での学習内容を総復習するだけのこと。それなら、毎回の定期テストで各単元をきちんと勉強して理解しておけば、大丈夫だというのです。なるほど!と思いました。それからは、毎日の学校の授業を大切にして予習・復習をきちんとやり、新しく習う事は授業の中でしっかり理解するようにしました。おかげで定期テスト前の勉強がとても楽になり、受験勉強の効率がとても良くなりました。
輝かしい大学進学を受験勉強で制す。
輝かしい大学進学を受験勉強で見事制した子ども。元々スポーツをしていたので、根性やガッツは人一倍ありました。将来も有望視されていたのですがあいにくの怪我で引退…、気づけば高校二年になっていました。日常生活には支障が無いのがせめてもの救いですが選手生命を断たれ本人も相当悔しかったようです。しかしそこからは心を入れ替え、受験勉強に精を出していきました。今度は自分が世の中の怪我や病気で困っている人を助けてあげたいと、理学療法士を目指せる大学に進学することを決めました。そして日々勉強に精を出し無事合格しました。今も部活でがんばっていた頃のように日々大学で輝いた生活を送っています。
定期テストや大学情報など何でも相談できる塾の先生。
私が高校受験のために通っている塾は、中学受験から大学受験まで対応しているところで、定期テストから大学情報の相談まで幅広く教えてもらえるのでとても助かります。中3になってから入った塾ですが、定期テストで思うような成績が取れずに悩んでいたときも、教科別の勉強の仕方をアドバイスしてもらい、成績アップにつながりました。相談に乗ってくれるのは大学生のアルバイトの先生で、時々大学情報についても詳しく教えてもらえます。パンフレットなどを見るのと違い、生のキャンパスライフを聞けるのでとても参考になります。先生との年齢差が小さいので何でも気軽に相談できる今の環境は、受験生にとってとても有り難いと思います。
ベストの大学進学に大学情報をいろいろ集めてきました。
ベストの大学進学に大学情報をいろいろ集めてきました。学費や生活費のことを自分なりに考え、子どもは自宅から通える範囲の大学に行くことを決めていました。親としては家計の面でも助かるので子どもの考えはありがたいのですが、せっかくの子どもの将来ですから県外の大学に行かせてあげたい気持ちがありました。しかしちょうど子どもが興味を持っている学部のある大学が近くにあったようで、そこを目標に頑張ることにしました。子どもは部活の先輩や先生方にその大学について色々聞いていました。私も近所の知り合いやママ友などにあれこれ聞きました。そして合格することができ、毎日家から楽しそうに通学しています。
附属のメリット!定期テストで大学進学をするために。
私の学校は高校の定期テストで大学進学ができます。大学付属の中高一貫校なので、高校在学中の成績が内部進学の基準に達していれば大学進学ができるのです。私は今中2ですが、クラスのほとんどの人は大学進学を希望していて、今のうちから定期テストを頑張っています。高校から入学してくる人に負けないように、中学の内から上位の成績を取っておこうと言う人が多いからです。私ももちろんそう考える者の一人なのですが、定期テストの成績がなかなか上がらずに悩んでいます。最近では自力で勉強することの限界を感じるようになってきたので、塾か通信教育を始めたいと考えています。
じっくり考えた大学進学と大学進学までの軌跡
じっくり考えてベストの結論を出した我が子の大学進学と大学進学までの軌跡です。好奇心旺盛な子どもは行きたい大学が何十校もあったようで、随分進路選択に悩んでいました。そしてオープンキャンパスやネットで評判について調べたりして、少しずつ数校に絞っていきました。毎日勉強、勉強で嫌気がさし、ストレスがたまった時には思い切ってカラオケに行ったり、親子でおいしいものを食べに行ったりしました。合格するまで親子でたくさんケンカし、笑い、話し合いました。そして合格が分かったときには思わず親子で抱き合うほど嬉しかったです。
定期テストで大学合格を勝ち取る!
定期テストで大学合格を勝ち取ったという姉の友達の話を聞きました。姉は進学校に通っているのですが、定期テストは毎回範囲も広く内容も難しいらしく勉強が大変そうです。でも、その定期テストを1年生の時からコツコツと頑張って、毎回上位の成績を納めていたという姉のお友達が、最近難関大学の推薦入試に合格したそうです。実は、私もコツコツ型なのですが、なかなか努力が形にならずに悩んでいました。姉の友達の話を聞いて、何だか私にも希望が湧いてきたのです。地道に努力することの大切さを改めて教えられたような気がしました。まずは、姉と同じ高校への合格を目標に頑張って行こうと思います。
大学進学と大学合格までの体験談
大学進学と大学合格までの子どもの体験談です。子どもの頃から理系の教科が好きだったので、大学も理系の大学に進みたいと考えていたようです。大体高2くらいから志望校について考えだし、資料を請求したりオープンキャンパスに行ったりしていました。そしていよいよ志望校も決定し、本格的な受験勉強がスタートしました。受験勉強では目標をしっかり持ち、常にモチベーションも高めていました。終わりのない苦労のようですが、いつか報われるときが来ます。結果は100%望むようなものにはならないかもしれませんが必ず自分のプラスになるのでそれを信じてがんばりました。結果は見事合格でした。
娘の定期テストで定期テストの思い出が甦りました。
娘が中学生になってからの初めての定期テストで定期テストの勉強の仕方などを思い出しました。すっかり勉強の仕方など忘れていると思っていたのですが、教科書や参考書を目の前にすると、昨日の事のように思い出されてくるのです。さすがに苦手としていた数学はそうは行きませんでしたが、得意な英語や社会などは暗記の仕方や重要構文のポイントなど、定期テストの必須事項を思い出しました。初めての定期テストで勉強の仕方が分からずに戸惑う娘と向かい合って座り、各教科の単元のポイントと勉強の進め方を教えました。定期テストの度にそうしていたら、娘も勉強のやり方が分かったらしく今では一人で定期テストの勉強もできるようになっています。
大学進学に定期テストも役立ちました。
子どもの場合は大学進学に学校での定期テストも役に立ちました。定期テストは学校で習ったことが出ますし、学内での順位がでます。一方、模試は実際の受験を意識したもので全国の学生が受けます。この二つの試験は全然違うものですが、定期テストでがんばって常に上位をキープしていた子どもは、勉強の基礎がしっかり身に付いていました。お陰で応用力や読解力も伸びていたので、たくさんの模試や大学の過去問でも実力を出すことができました。時には辛い時期や壁にぶつかる時期もありました。しかし、本命の大学に無事合格したのでした。
定期テストは高校講座と中学講座で大丈夫!
我が家では、高校生と中学生の子どもたちに通信教育をさせており、定期テストは高校講座と中学講座でそれぞれ対策しています。中学生の娘は今年高校受験なのですが、受験勉強も通信教育を使ってやっています。毎月届く教材の他に、書店で購入した参考書や問題集などを併用してマイペースに頑張っています。しかし、最近成績が伸び悩んでおり塾へ通うことを考えています。今までの定期テストで基礎力は十分についているので、あと一歩応用力をつけるためにはやはり塾での演習が必要だと思うのです。志望校に合格するために、冬休みから塾と通信教育の両方で頑張って欲しいと思います。
大学の受験と早稲田の入試の思い出。
大学の受験で早稲田の入試を受けた時のことを今でも忘れられません。私の受験で早稲田の入試は、元々少々背伸びしての受験という感がありました。それなのに試験の前日から熱がでて、試験当日は高熱を押しての受験となってしまいました。家を出る時点で、高熱のせいもあり、受験料がもったいないから、とにかく 模試を受けるつもりで受けてこようという、諦めモードでの受験となりました。終始ぼーっとしつつもなんとか入試を終えたのですが、意外なことに試験は合格することができました。今となって考えると、なるようになれで、気負わずに受験したのがよかったのかもしれません。熱こそ出ていたものの、問題に無心で取り組んだような気がします。無事大学生になった今も、大学の受験の早稲田の入試の日のことをはっきりと覚えています。
定期テストと模試のどちらを重視したらよいのか?
中学3年生の子どもを持つ母親ですが、受験する私立高校を決める時に、定期テストと模試のどちらの成績を重視したらよいのか分からず悩みました。内申点重視の県立高が第一志望ではありますが、第二志望の私立高選びではとても悩みました。うちの子どもは学校の定期テストの成績は良いのですが、模試の方はさっぱりダメです。学校の先生と相談を重ね、子どもの意志を尊重して県立高校に絶対合格するという約束で、私立高校は模試の判定通りの学校にランクを下げて受験させようと考えているところです。そうしたことで子ども自身に緊張感が芽生えたようです。何が何でも第一志望に合格するぞ!という意気込みが見えるようになり、良かったと思っています。
大学の受験と慶応の入試について。
私は大学の受験で慶応の入試を受けるかどうかでかなり悩みました。親の経済的な事情もあり、私の志望校は国立の難関校で、合格できない時には、大学入学を諦めなければならず、慶応には行かせてもらえないことは分かっていたのです。それでも大学の受験で慶応の入試を受けたのですが、志望校の本番に先んじて受験し、合格を得たことで、本命に向けてかなり自身がつきました。やはり難関校に1校でも合格したという自信が、心の余裕を生んでくれたと思っています。慶応受験のために、旅費や宿泊費、受験料など親に負担をかけてしまいましたが、今となっては受けてよかったと思います。両親も「私立にはいかせない」と言いつつも、受験で慶応の入試を許してくれたのは、私に自信を持たせるためでもあったのかもしれないと感謝しています。
大学進学に偏差値なんて関係ない!?
自分の進む道のため、大学進学に偏差値なんてあまり参考にしなかった子どもの話です。といっても偏差値を気にしていなかったわけではありません。よく自分の行きたい大学の偏差値が高めだった場合、そこは諦めて自分の偏差値に見合う大学を再選択したという話を聞きます。子どもの場合、これをしませんでした。自分の行きたい大学に手が届くように、自分のレベルを底上げする努力をしたのです。模試や過去問で分からない所があった時は分かるまで答えを導き、力をつけていきました。そうするうちに模試もだんだん良い点数をとることができるようになり、最後にはA判定をたたき出しました。